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DPOAE(歪成分耳音響放射)検査装置

誘発性耳音響放射検査と言います。聴こえが悪い原因が、音の入り口である内耳の蝸牛にあるのかどうかを調べるための検査です。音のでる耳栓をして静かに座っているだけですぐに済む検査です。

        重心動揺検査

平らな検査台の上に立ち、眼を開けて1分間、眼を閉じて1間の身体の揺れを記録します。コンピューターを使い眼を開けた時、閉じた時の差、身体の揺れる方向、スピード、距離、面積を調べ内耳が原因のふらつきなのか、脳が原因のふらつきなのかを調べます。

予約システム
タッチパネル
第1、2診察室
中待ち合い
待ち合い室
聴力検査機
                聴力検査室

オージオメトリー(純音聴力検査)

最も一般的な聴力検査です。聴力が悪い原因が神経の難聴(感音性難聴)なのか、鼓膜や中耳などの音を内耳に伝える仕組みが悪いための難聴なのか(伝音性難聴)を調べます。ヘッドホーンをかぶって防音室に入り聞こえたらボタンを押していただく検査です。

New ProSpeedU 
      第三世代低圧スリップリング方式

脳腫瘍、脳出血、脳梗塞、脳の萎縮性の変化、頭部腫瘍の診断、中耳の病変、副鼻腔炎、副鼻腔腫瘍の診断に主として行います。

      聴性脳幹反応検査装置

聴性脳幹反応検査と言います。聴覚の脳波を調べる検査です。内耳より奥の脳の中の音の伝わる通り道を調べ、脳のどこかに異常がないかどうかを検査します。ヘッドホーンをかぶり眼を閉じて寝ているだけで済みます。

             電気眼振計

電気眼振図検査です。眼の周り5カ所に小さな皿状の電極を貼付けて眼の動きを水平、垂直方向に分けて、コンピューターを用いて記録します。さらに、眼を開けたり、閉じたり、暗算をしたり、目の前のスクリーンに点や縞模様を追いかけていただくことによって、内耳や脳に刺激を与えて分析します。めまいの精密検査です。

眼球運動刺激装置
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